クラスの紹介

少人数制の利点を生かして、クラス内でも更に細かく能力別に
レベルを設定して、英語圏で生活する子ども達に必要な
日本語を学べるカリキュラムを提供しています。
日本語を勉強しようという意欲を育てることを念頭におき、
楽しく学べるようゲームの要素を取り入れながら、
話す・聞く・読む・書くの4つの技能を、総合的に伸ばす学習。
自分の考えや感じたことを発表したり、文章に書いたりしながら、
感受性を伸ばし思考力を深める学習を目指しています。

 


いるか組(3歳半〜5歳)

仁科由紀子先生

初めて学校という集団生活を始める3歳半の子ども達から、
5歳過ぎの子ども達までが在籍する年少クラスです。
クラスサイズは10名〜15名です。
指遊び、伝統遊び、童謡などをとり入れながら、日本語で
遊んだり、お友達と交わる時間を大切にしています。
2,3週ごとに子ども達にとって身近なテーマ
(家族、色や形、お店やさんなど)を 設定して
語いの拡大を図っています。

 




ペンギン組(YK〜1年生)

直美オークス先生

学習目標 :
・少しでも多くの身の回りの言葉を日本語で身につけること
・ひらがなの50音が認識できること
・2〜3文字の簡単な言葉をひらがなで読み書きできて、
実際に会話の中で 正しく使えるようになること

これらの目標を達成できるよう、ひらがなパズルや
教師自作のひらがな練習帳、 語彙力を伸ばす
絵本の音読などを通して楽しく活動しています。

 


 

かもめ組(1,2年生)
平塚あきこ先生

日本語で今日は何しようか!
いろいろな活動をしながら、日本語で何かできてうれしいって
感じることを大切に考えています。
ひらがな・カタカナの習得、小学1年レベルの文を読むこと、
まとまった話をすること、そして何よりも、
日本語を楽しむことが目標です。

 

 

 

ペリカン組(3年生以上)
ひろこシーハン先生

3年生から6年生まで幅広い年齢層の子どもたちが、
一人ひとりのレベルに合わせて楽しく活動できるよう
努めています。小学生としての仲間意識を育てるため、
みんなで力を合わせて『作り上げる』活動を取り入れながら、
読んだり書いたり発表したり、生き生きと取り組んでいます。